心で語る場所「追悼平和祈念館」

2013年7月17日
皆様、はじめまして。国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館館長智(ち)多(た)正信と申します。
今日からブログ「館長だより」を始めることにいたしました。長い長い館名はなかなか皆様に覚えていただけませんが、原爆で亡くなられた方々を追悼し、我が国の平和への姿勢を示すため国が10年前に建てたものであり、様々な思いが込められた館名だと思います。しかし、少し長いのでお許しをいただき、文中では「追悼平和祈念館」と表現いたします。
 追悼平和祈念館は原爆資料館と隣接(建物としては一体化)しています。この平和の丘を訪ねる多くの人々が原爆資料館で被爆の実相を知り、追悼平和祈念館で追悼し平和を祈っていただきたいと思っています。
 これからはこのブログを通して、わたくしが見たこと、感じたこと、そして是非知っていただきたいことをお話し、追悼平和祈念館の認知度を高めていきたいと思います。
 皆様には変なマスコットキャラをお見せしていますが、これはわたくしのキャラクターです。若いころからのものなので髪はふさふさで顔も丸々していますが、20歳ころのわたくしに再度出演願ったのです。いつも笑顔でお迎えしますので、まだ、追悼平和祈念館に来たことがないという方は是非ご来館お願いします。「被爆の継承、核兵器の廃絶、恒久平和の実現」に心から賛同される皆様と末永くお付き合いしましょう。

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