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いよいよカザフスタン原爆展開催

2014年8月7日
 館長だより(カザフスタンから)第2報です。
 8月6日(水)首都アスタナの独立宮殿(下記写真網目模様の建物)でヒロシマ・ナガサキ原爆展が原爆犠牲者への黙祷で始まりました。開会式には日本大使、カザフスタン外務省、16ヶ国の大使(オランダ、セルビア、オマーン、ラトビア、アルメニア、アゼルバイジャン他)、またガザの関係者、さらに各界各層の方など100名近くが出席されました。
 築城昭平さんの被爆体験を静かに聴きいる姿は印象的でした。また、多くの方がセメイ(旧セミパラチンスク)との交流の拡がりの必要性を望んでいました。
 この記事を書いている最中にTV「24KZ」ニュースで放映されました。ネットニュースは数社流れましたが、残念ながらロシア語、カザフ語でした。
 会場の様子と周辺のモスクの美しい姿を添付しましたのでご覧ください。
 長崎の天気が回復しますように祈っています。

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