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2016/11/29

平成28年度「第7回被爆者健康講話」の実施について

 当館では「被ばく医療協力事業」の一環として、長崎大学原爆後障害医療研究所の協力の下、平成20年度から「被爆者健康講話」を開催しております。 また現在では、インターネットを利用して、五島市の会場に遠隔地生中継を実施しております。 講話は6月から来年3月まで毎月1回、第3木曜日に開催し、全10回の講話となっており、12月の第7回講話の内容は以下の通りです。

【第7回被爆者健康講話】
1.日時:平成28年12月15日(木)14:00~15:00 (受付開始13:30)
2.会場:
 長崎会場 国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館 地下2階交流ラウンジ
 五島会場(スクリーンでの視聴) 五島市福江総合福祉保健センター 2階研修室
3.テーマ:「転倒に関する健康管理」
4.講師:長崎大学原爆後障害医療研究所 折田真紀子助教
5.参加費: 入場無料・事前予約不要
6.その他:
 ・被爆者の方以外でも参加できます。
 ・「ながさき県民大学連携講座」となっています。
参考:チラシ

 


2016/10/13

「長崎国際平和映画フォーラム2016」開催のお知らせ

 今年で7回目となる「長崎国際平和映画フォーラム」は、来る12月10日(土)と11日(日)の 2日間にわたり行われます。
 映画は「ビルマの竪琴(旧作版)」「父と暮せば」「戦場のピアニスト」の著名な作品3本を上映します。 また朗読ボランティア「被爆体験を語り継ぐ 永遠(とわ)の会」や高校生による朗読劇2本が上演されます。 この朗読劇には無名塾の松崎謙二氏も出演。
 その他、ラウンジ・ミニコンサート、祈念館長ツアー、祈念館内ラリーなどご家族で楽しめるプログラムも充実しています。
 さらにアメリカ・ニューヨークから写真家ポーレ・サヴィアーノ氏を招いて写真展“FROM AVOVE”を開催します。
 お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。お待ちしております!

チラシ及びプログラムはこちら

 


2016/10/01

「追悼空間利用申請申請書兼承諾書」の様式改訂について

 平和集会実施の際ご提出いただく「追悼空間利用申請申請書兼承諾書」について 平成28年10月1日付で申請様式を改訂しました。
 今後は上記新書式にてご申請下さいますようお願いいたします。ダウンロード
 ご不明な点がございましたら、当館までお問い合わせください。

 


2016/09/14

『十代の原爆』関連企画展『少年たちの戦争』の開催について

 第6回企画展「十代の原爆」の関連企画といたしまして、現在展示中の図書「少年たちの戦争」の制作の基となった資料の一部を、 著者である徳永徹氏より提供いただき展示いたしました。
 原爆投下直後に書かれた手紙やハガキ、終戦から半年後に発行された同窓会誌などの当時の貴重な資料に基づき、戦時下を生き、 原爆投下の日を迎えた少年たちの心情を伝えます。

名称:関連企画展「少年たちの戦争」
日程:平成28年9月20日(火)~平成28年12月25日(日)
会場:国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館 地下2階 遺影・手記閲覧室
開館時間: 8:30~17:30
入館無料
参考:チラシ

 


2016/09/14

企画展『十代の原爆』の期間延長について

 現在開催中の体験記企画展「十代の原爆」について、好評につき平成28年12月25日(日)まで延長します。この機会にぜひご来場ください。

名称:企画展「十代の原爆」
日程:平成28年1月20日(水)~平成28年12月25日(日)
会場:国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館 地下2階 遺影・手記閲覧室
開館時間: 8:30~17:30
入館無料
参考:チラシ

 


2016/08/29

「被爆体験を語り継ぐ永遠(とわ)の会」常駐朗読の時間変更について(お知らせ)

 毎週土・日曜日(9月~10月は火・水・木曜日も実施)に行っている常駐朗読ですが、 より多くの人に朗読を聞いていただきたいという観点から、 9月からの実施時間を13:00~16:00に延長します。
 参考:チラシ

 


2016/04/11

「碑巡りウォーク」の取り扱いについて

 現在ご利用いただいている「碑巡りウォーク」(日本語・英語・中国語・韓国語)は、 今後印刷を行わず、配布を中止することとなりました。
 当ホームページからはダウンロードが可能ですので、ご活用ください。
 ご不明な点がございましたら、当館までお問い合わせください。

 


2016/04/05

「被爆体験を語り継ぐ永遠(とわ)の会」の新たな取り組みについて

 当館では被爆継承の新しい形の一つとして被爆体験記の朗読に着目し、 2年間の育成講座を経たメンバーが「被爆体験を語り継ぐ永遠(とわ)の会」として 平成26年4月より本格的な活動を開始しました。 新年度はさらに活動の場を広げ、多くの方に被爆の実相を知っていただく取り組みとして、 新たに以下の活動をいたします。

  1. 朗読会「9日を忘れない」
     原爆資料館を訪れた人たちに、被災資料や写真を見ていただくだけでなく、 原爆関連の文章の朗読を聞いてもらうことで、より原子爆弾の脅威を実感し 平和の大切さを考えてもらいます。また、8月9日という日をしっかり認識してもらいたいと考えます。
    • (1) 活動日:毎月9日 11:00~11:30
       (資料館の他イベントと重なった際は時間変更の可能性あり)
    • (2) 場所:原爆資料館いこいの広場
  2. 祈念館内常駐朗読の回数増加
     平成27年度より毎週日曜日・祝日13:00~15:00に実施している祈念館内常駐朗読ですが、 3月までの1年間で約900人の方々に聞いていただき、少しでも被爆の実相を知っていただく ことができたという手応えを得ました。今年度はさらに多くの方に朗読を聞いていただくため、 常駐朗読の回数を増やします。
    • (1) 活動日:毎週土曜・日曜 13:00~16:00
       (多くの来館者が見込まれる5~6月、8月~10月は火・水・木も実施)
    • (2) 場所:国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館 遺影・手記閲覧室(地下2階)

 


2016/03/02

平成27年度原子爆弾被爆者実態調査に伴い提出された被爆体験記「被爆について思うこと」の受領・整理について

 こちらからご覧ください。


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