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2017/01/23

第7回体験記企画展「原爆の記憶」の開催について

 国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館では、原爆で多くの人が犠牲になった事実を伝えるため、 体験記企画展を開催しています。
 第7回体験記企画展では厚生省(当時)が収集し、祈念館のみで公開している被爆体験記集(通称:黒本) 約3万編の中から、読む人に思いが伝わりやすいよう短文で描かれた体験記を選び、 「光・色・音の記憶」「惨状の記憶」「幼い記憶」「水の記憶」「家族の記憶」「平和への思い」に分類し、 パネル18編、ファイリング約100編を、原文(直筆)の複写と共に展示し、原爆の惨状を伝えます。
 ご来館お待ちしています。

1.テーマ:第7回体験記企画展「原爆の記憶」
2.期間:平成29年1月30日(月)~平成29年12月25日(月)
3.会場:国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館 地下2階 遺影・手記閲覧室
入館無料
参考:チラシ

 


2016/10/01

「追悼空間利用申請申請書兼承諾書」の様式改訂について

 平和集会実施の際ご提出いただく「追悼空間利用申請申請書兼承諾書」について 平成28年10月1日付で申請様式を改訂しました。
 今後は上記新書式にてご申請下さいますようお願いいたします。ダウンロード
 ご不明な点がございましたら、当館までお問い合わせください。

 


2016/08/29

「被爆体験を語り継ぐ永遠(とわ)の会」常駐朗読の時間変更について(お知らせ)

 毎週土・日曜日(9月~10月は火・水・木曜日も実施)に行っている常駐朗読ですが、 より多くの人に朗読を聞いていただきたいという観点から、 9月からの実施時間を13:00~16:00に延長します。
 参考:チラシ

 


2016/04/11

「碑巡りウォーク」の取り扱いについて

 現在ご利用いただいている「碑巡りウォーク」(日本語・英語・中国語・韓国語)は、 今後印刷を行わず、配布を中止することとなりました。
 当ホームページからはダウンロードが可能ですので、ご活用ください。
 ご不明な点がございましたら、当館までお問い合わせください。

 


2016/04/05

「被爆体験を語り継ぐ永遠(とわ)の会」の新たな取り組みについて

 当館では被爆継承の新しい形の一つとして被爆体験記の朗読に着目し、 2年間の育成講座を経たメンバーが「被爆体験を語り継ぐ永遠(とわ)の会」として 平成26年4月より本格的な活動を開始しました。 新年度はさらに活動の場を広げ、多くの方に被爆の実相を知っていただく取り組みとして、 新たに以下の活動をいたします。

  1. 朗読会「9日を忘れない」
     原爆資料館を訪れた人たちに、被災資料や写真を見ていただくだけでなく、 原爆関連の文章の朗読を聞いてもらうことで、より原子爆弾の脅威を実感し 平和の大切さを考えてもらいます。また、8月9日という日をしっかり認識してもらいたいと考えます。
    • (1) 活動日:毎月9日 11:00~11:30
       (資料館の他イベントと重なった際は時間変更の可能性あり)
    • (2) 場所:原爆資料館いこいの広場
  2. 祈念館内常駐朗読の回数増加
     平成27年度より毎週日曜日・祝日13:00~15:00に実施している祈念館内常駐朗読ですが、 3月までの1年間で約900人の方々に聞いていただき、少しでも被爆の実相を知っていただく ことができたという手応えを得ました。今年度はさらに多くの方に朗読を聞いていただくため、 常駐朗読の回数を増やします。
    • (1) 活動日:毎週土曜・日曜 13:00~16:00
       (多くの来館者が見込まれる5~6月、8月~10月は火・水・木も実施)
    • (2) 場所:国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館 遺影・手記閲覧室(地下2階)

 


2016/03/02

平成27年度原子爆弾被爆者実態調査に伴い提出された被爆体験記「被爆について思うこと」の受領・整理について

 こちらからご覧ください。


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