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2018/06/13

企画展をもとにした映像「クスノキは知っていた~被爆者の記憶~」の公開について(お知らせ)

 国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館では、企画展をもとにした映像「クスノキは知っていた~被爆者の記憶~」を制作しました。
 この作品は、平成29年1月から1年間開催された体験記企画展「原爆の記憶」にて展示した体験記(厚労省収集)18編を基にしています。山王神社のクスノキをストーリーテラーにして、体験記の朗読を画像や音楽を交えながら展開することで、原爆の惨状を伝えます。
 つきましては、以下のとおり当館にて上映を開始しますので、是非ご覧ください。

1.日時:平成30年6月18日(月)から
2.上映場所:国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館 交流ラウンジ内
3.内容:企画展をもとにした映像「クスノキは知っていた~被爆者の記憶~」の上映(23分程度)

 


2018/05/22

平成30年度被爆者健康講話 第1回の開催について

 当館では「被ばく医療協力事業」の一環として、長崎大学原爆後障害医療研究所の協力の下、 平成20年度から「被爆者健康講話」を開催しております。
 また現在は、インターネットを利用して、五島市の会場に遠隔地生中継を実施しております。
 講話は6月から来年3月まで毎月1回、第3木曜日に開催し、全10回の講話を予定しており、 6月の第1回講話の内容は以下のとおりです。

【第1回被爆者健康講話 日程】
1.日時:平成30年6月21日(木)14:00~15:15
2.会場:
 ・長崎会場 国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館 地下2階 交流ラウンジ
 ・五島会場(スクリーンでの視聴) 五島市福江総合福祉保健センター 2階 研修室
3.テーマ:「解ければもっと長生きできる?生活習慣病クイズ」
4.講師:長崎大学原爆後障害医療研究所 高村 昇 教授
5.参加費:入場無料・事前予約不要
6.その他:
 ・被爆者の方以外でも参加できます。
 ・「ながさき県民大学連携講座」となっています。
参考:チラシ

 


2018/04/20

「被爆体験を語り継ぐ 永遠の会」 第10回定期朗読会
企画展「原爆と救護」によせて ~“いのち”に向きあった人たち~

 当館企画展「原爆と救護」のテーマによせて、新興善救護所など各所で被爆者の救護にあたった人たちの体験記を朗読します。

1.テーマ:企画展「原爆と救護」によせて ~“いのち”に向きあった人たち~
2.日時:平成30年6月17日(日)14:00~15:00
3.会場:国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館 地下2階 交流ラウンジ
入場無料
参考:チラシ

 


2018/04/02

「追悼空間利用申請申請書兼承諾書」の様式改訂について

 平和集会実施の際ご提出いただく「追悼空間利用申請申請書兼承諾書」について 平成30年4月2日付で申請様式を改訂しました。
 今後は上記新書式にてご申請下さいますようお願いいたします。ダウンロード
 ご不明な点がございましたら、当館までお問い合わせください。

 


2018/03/28

朗読ボランティア「被爆体験記を語り継ぐ 永遠の会」メンバーを無料で派遣します

 国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館では、被爆体験記の朗読をとおして、被爆の実相や平和への願いを語り継ぐために、 平成30年度からは、朗読ボランティア「被爆体験を語り継ぐ 永遠の会」メンバーを無料で派遣します。

「被爆体験を語り継ぐ 永遠の会」派遣申込書:DOC PDF

※長崎市外の申込団体につきましては「被爆体験伝承者等派遣申込書」をご利用ください。

 ただし、1つの申込団体につき、1年度1回まで、派遣者は2人までを無料で派遣いたします。 上記以上の派遣回数、派遣人数、または被爆体験記朗読会以外の内容(朗読指導など)での派遣につきましては、 申込者負担といたしますので、予めご了承ください。負担金額につきましては、事務局(電話:095-814-0055)までお問い合わせください。

 


2018/02/14

平成30年度から被爆体験の伝承者等を全国へ無料で派遣します

 国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館では、平成30年度から長崎原爆資料館と連携し、 被爆者の体験や平和への思いを受け継ぐ「家族・交流証言者」と、被爆者が記した被爆体験記や原爆詩を執筆者に代わって朗読する 「被爆体験記朗読ボランティア 被爆体験を語り継ぐ 永遠(とわ)の会」を、 全国(長崎市域外)に無料で派遣する事業を実施します。
 ※この事業は平成30年度の国の予算が成立することが前提となります。

チラシ:PDF
被爆体験伝承者等派遣事業について:PDF
被爆体験伝承者等派遣申込書:DOC PDF
被爆体験伝承者等派遣事業・開催結果報告書:DOC PDF

 


2018/01/26

第8回体験記企画展『「原爆と救護」-新興善救護所より-』の開催について

 国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館では、 原爆で多くの人が犠牲になった事実を伝えるため、体験記企画展を開催しています。
 第8回体験記企画展『「原爆と救護」-新興善救護所より-』では、 原爆が投下された翌日から新興善救護所において、 救護活動に従事した医師や看護婦らの原爆救護の実態と心境を、 祈念館に寄せられた手記・音声・動画及び長崎市が発行した「原爆戦災誌」に掲載された資料を展示し、 救護する側から見た原爆の悲惨さ、平和への思いを伝えます。

1.件名:第8回体験記企画展『「原爆と救護」-新興善救護所より-』
2.期間:平成30年1月30(火)~平成30年12月25日(火)
3.会場:国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館 地下2階 遺影・手記閲覧室
入館無料
参考:チラシ

 


2017/08/16

平成27年度原子爆弾被爆者実態調査に伴い提出された被爆体験記「被爆について思うこと」の暫定公開について

 こちらからご覧ください。

 


2016/04/11

「碑巡りウォーク」の取り扱いについて

 現在ご利用いただいている「碑巡りウォーク」(日本語・英語・中国語・韓国語)は、 今後印刷を行わず、配布を中止することとなりました。
 当ホームページからはダウンロードが可能ですので、ご活用ください。
 ご不明な点がございましたら、当館までお問い合わせください。


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