国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館及び(公財)長崎平和推進協会の共同事業として、遠隔地の学校と長崎をインターネットによる会議システムにより接続し、被爆者が自らの被爆体験や原爆の悲惨な状況を語り、子どもたちと平和について意見を交わす平和学習(通称:ピースネット)を実施しております。このシステムにより、被爆者と遠隔地の生徒が現地に居ながらにして、お互いの表情や声を確認しながら、効果的に平和学習を行うことができます。
この機会にぜひ被爆者の生の証言を聞き、原爆のこと、平和のことを一緒に考えてみませんか?
皆様のご利用をお待ちしています。
インターネットに接続できる環境を備えており、修学旅行等で長崎を訪問することができない
東日本(北陸、中部、東海地方含む)・県内離島・沖縄県内の小中学生(原則)
原則として、土・日・祝日、国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館の休館日(12/29~12/31)を除く日。
※国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館は、原爆で亡くなられた方々を追悼し永遠の平和を祈念する施設として平成15年7月に開館した国立施設で、(公財)長崎平和推進協会が管理運営を受託しています。
午前9時30分~午後4時(午後0時30分~1時30分を除く)。
1回につき原則45分間以上60分間以内(質疑応答及び感想発表時間を含む)。
利用直前の接続試験(10分程度)のほか、予め接続試験を行っていただきます。
(公財)長崎平和推進協会に所属する被爆者が、自身の被爆体験や被爆の状況、その後の生活について、絵や写真等の関連資料を交えて語ります。
講話後には、質問等により双方向のコミュニケーションをとることができます。
インターネットを利用した会議システム「Meeting Plaza」により、全国の各学校(利用者)と祈念館(講話者)を接続します。
これにより、祈念館にいる被爆者の顔や声、関連資料などの情報を受信できます。
また、現地の映像や音声も祈念館で受信します。
(公財)長崎平和推進協会 継承部会員の中から協会が決定し、依頼します。
無料
※利用される方のインターネット回線使用料は別途お支払いください。
(通常インターネットを利用される場合と同じです)
実施日の1ヶ月前までに電話でお申し込みください。
まずは、当館と接続テストを行い、実施できる環境であるかを確認させていただきます。
また、「ピースネット利用申込書」をダウンロードして、必要事項を記入し、学校長(代表者)の公印を押印のうえ、祈念館あて郵送してください。

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