お知らせ

ポルトガルで被爆体験講話を実施しています

2018/10/14

 現在、ポルト市庁舎で開催中の「ヒロシマ・ナガサキ原爆展」にあわせ、被爆者の三瀬 清一朗氏(公益財団法人長崎
平和推進協会継承部会員)による被爆体験講話を実施しています。
 10月11日・12日は、ポルト市にて両日とも午前・午後の2回、合わせて4回の講話を行いました。ポルト大学では、
通路に人が溢れるほど満員の聴衆が来場し、講話終了後にはたくさんの質問が寄せられました。いずれの会場でも大歓迎を受け、終了後はサインや写真撮影を希望する人達で行列ができるほどでした。
 10月15日からは、リスボン市での講話を行います。被爆者の生の声を通して、核廃絶の願いを伝えていきたいと思います。

<講話の実施場所>
(日時) 平成30101110:30
(会場) カロリーナ・ミカエリス学校
(対象者)16歳・17歳・18歳の生徒・先生

(日時) 平成301011日 17:30
(会場) ポルト大学
(対象者) 一般・学生

(日時) 平成30101210:00
(会場) Auditorio de Musica do Porto
(対象者) ロドリゲス ダ フレイタス学校 12歳~18歳の生徒・先生

(日時) 平成30101214:30
(会場) Auditorio de Musica do Porto
(対象者) エシュコーラ バジカ ダ トリーニャ学校 6歳~10歳の生徒・先生

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