お知らせ

国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館における新型コロナウイルス感染確認に伴う 臨時休館及びその対応について(お知らせ)

2020/11/21

 令和2年11月20日(金)、追悼平和祈念館に勤務する警備員が新型コロナウイルスに感染していることが分かり、消毒のため、翌21日(土)を臨時休館としました。(館内の消毒作業が終了するため、明日からは通常どおり開館します。)
また、保健所の助言を得て、以下の対応を行いました。
・当該職員の出勤停止及び健康状態の経過観察
・当該職員の行動履歴の把握と接触者の調査
・当該勤務エリアの消毒
 追悼平和祈念館では、新型コロナウイルス感染症の感染防止のため、職員の毎日の検温と体調管理、マスクの着用、1日2回の館内の定期消毒、消毒用アルコールの館内配置を行い、また、入館される方には、入館時の検温と手指の消毒を行っています。
 当該職員の勤務エリアからみて、来館者との接触は少なく、また、勤務時はマスクを着用していたことを確認しています。
 今後も感染拡大抑止と職員の安全確保に向け取り組んでいきます。
 市民、関係者の皆様におかれましては、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。

 なお、長崎原爆資料館については、追悼平和祈念館と隣接しておりますが、当該職員は長崎原爆資料館の警備業務には従事しておらず、施設従事者に濃厚接触者に該当する者は存在しないことを確認しており、清掃・消毒を徹底したうえで通常どおり開館しております。

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