証言映像および音声の収集

被爆者証言映像

被爆者証言映像とは

ご自身が体験した被爆体験をご自身で語っていただき、それを映像に残す事業です。
これまでに国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館では600名以上の方に被爆体験を語っていただいております。
ご応募は所属する被爆者団体等(ご推薦団体)経由か、直接当館へお問い合わせ(自薦)ください。

ご推薦団体には…

ご推薦いただいた証言者様の証言映像をDVDで進呈いたします。平和学習等にお役立て下さい。
※証言者様の承諾が得られない場合は進呈できない場合があります。

完成した証言映像は…

完成した証言映像は以下の場所で永久に保存いたします。   

  • 国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館
  • 国立広島原爆死没者追悼平和祈念館
  • インターネット(ご承諾いただいた場合)

両祈念館にはコンピュータで映像を簡単に検索できるシステムも備えております。
収録させていただいた証言者様には、完成した証言映像をDVDで進呈いたします。ぜひご家族でご覧下さい。

収録の流れ

証言音声

故・伊藤明彦氏収集の被爆者証言音声

 放送局記者であった故・伊藤明彦氏がライフワークとして独自にとりくみ、全国各地を回り自らインタビューと録音をして収集した被爆者の証言。オープンリールやカセットテープで1,005人分が寄贈されました。現在デジタル化を終え、一部を公開しています。また、長崎放送ラジオ番組「被爆を語る」(昭和43年~現在は「長崎は証言する」)で放送された証言の一部(130編)の提供を受け、あわせて公開しています。

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