お知らせ
第10回被爆75周年企画展「残したいあの日の記憶-執筆補助体験記より-」
2020/10/09
国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館では、原爆の惨状を多くの人に伝えるため、所蔵している体験記を活用し、テーマを定めた体験記企画展を開催しています。
今回は、第10回体験記企画展「残したいあの日の記憶-執筆補助体験記より-」と題し、当館が昨年度実施した執筆補助事業で聞き取りを行った体験記を紹介します。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、館内展示ではなく、8月9日(日)から12月9日(水)までの毎月9日(全5回)に、お一人ずつ体験記を当館ホームページに掲載します。
第3回は、友清 史郎さんの体験記を掲載します。
第3回 友清 史郎さん 10月9日掲載
『いかなる理由があっても戦争はだめだ 核兵器もだめだ』
第2回 源城 房枝さん 9月9日掲載
『私の被爆体験記 ボーイフレンドとの悲しい別れ』
第1回 赤波江 政子さん 8月9日掲載
『私の被爆体験記 今でも忘れられない母との別れと悲惨な体験』
※被爆体験記の執筆補助については、こちらをご覧ください。
