お知らせ
令和4年度「若者による平和ネットワークシンポジウム」基調講演(一般公開)
2023/02/07
2月18日(土)
令和4年度「若者による平和ネットワークシンポジウム」基調講演(一般公開)
ハワイ大学マツナガ平和研究所所長 ブライアン・ハレット教授
「原爆の神話 命の救済と戦争の終焉」
”Saving Lives and Ending the War”
講師:ブライアン・ハレット、米国ハワイ大学マツナガ平和研究所 教授。社会学博士(ハワイ大学)、専門分野はアメリカ合衆国憲法における戦争権限。元海兵隊員としてベトナム戦争の従軍経験を持つ、国際政治学者。著書として、The Lost Art of Declaring War (University of Illinois Press, 1998), Declaring War (Cambridge University Press, 2012), and Nurturing the Imperial Presidency (Brill, 2021)等。本講演では「原爆投下により終戦が早まり、日米両国の多くの命を救ったという、米国における定説は本当か」をテーマにお話しいただきます。
(1)日程:令和5年2月18日(土)10:00‐11:30 (9:30開場)
(2)会場:国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館 交流ラウンジ(B2)
(3)参加お申込み:添付チラシに記載のQRコード、Eメール、お電話でお申込みください。
※「若者による平和ネットワーク構築プログラム」は、国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館が、平成22年度より、主にアジアの若者による平和ネットワークの構築・拡大を目的に実施している事業です。今年度は米国ハワイ大学マノア校マツナガ平和研究所と連携し、「他者を知り、平和を学ぶ、Knowing the other side」と題して、講義やワークショップを行います。真珠湾攻撃から原爆投下に至る経緯、日米の歴史的認識と原爆投下へ至るプロセスについて日米の見解の違いを学び、国境を越えた平和への対話とは何かについて考えます。本講演は本プログラムの基調講演を一般公開するものです。(※参加学生以外の方は、講演以外にご参加はできませんので、ご了承ください)
問い合わせ:volunteerguides@peace-nagasaki.go.jp
国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館 095-814-0055

