館長だより
厳しい暑さから身を守るために――祈念館を「涼みの場」としてもご活用ください
2026/07/15
みなさま、こんにちは。国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館 館長の野瀬です。
長崎も梅雨明けを迎え、本格的な夏がやってまいりました。照りつける強い日差しと厳しい暑さが続いておりますが、みなさま体調を崩されてはいませんでしょうか。
近年は地球温暖化の影響もあり、夏の暑さは命に関わるほどの厳しさを見せています。祈念館は、原爆死没者の方々を追悼し、平和を祈念するための静粛な空間ですが、同時に「みなさまのお役に立てる場所」でもありたいと考えております。この夏はぜひ祈念館を「涼みの場」や「一休みする場所」として、お気軽にご利用ください。
当館の地下2階にある交流ラウンジは、空調が効いており、外の暑さを忘れてホッと一息つける大変涼しい環境となっています。日差しが強すぎて移動が辛いときなどに、「少し涼みにいこう」という軽い気持ちで、どなたでもお立ち寄りください。
スタッフ一同、みなさまがこの厳しい夏を健やかに乗り切られることを心より願っております。

