アジアの若者による平和ネットワーク構築プログラム

「アジアの若者による平和ネットワーク構築プログラム」について

マレーシア、韓国、中国から教官、学生(大学生、大学院生)を長崎に招いて毎年2月ごろ1週間程度の期間の事業として2010年より実施しているもので、名称のとおりアジアの若者による平和ネットワークの構築・拡大を目指しています。
これまでの実績としては、まずは彼らに被爆体験講話、原爆資料館見学などで被爆の実相を学んでもらった後に、活水高等学校平和学習部((公財)長崎平和推進協会のアジア青年平和交流事業認定事業「ふりそでプロジェクト」とのコラボレーション)が中心となって企画、運営する2日間のプログラムにおいて平和・国際交流(平和・原爆に関するワークショップ、ディスカッションなど)を行ってきました。
今後は、大学機関等からの参加を募り、より一層ネットワークの構築・拡大に努める予定です。

 

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