館長だより

◆マレーシアでの「ヒロシマ・ナガサキ原爆展」の準備を進めています◆

2026/06/18

みなさま、はじめまして。国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館副館長の川端です。今回は、野瀬館長と交代して私からお届けします。

祈念館では、被爆の実相を広く世界へ伝えるため、海外で原爆の写真パネル展示や被爆証言映像の放映、被爆体験講話などを行う原爆展を開催しており、これまで15か国で開催しました。

今年度は、マレーシアで10月から開催を予定しているため、クアラルンプールを訪問してきました。

まず、在マレーシア日本国大使館におじゃまして、原爆展の協力をお願いしてきました。
その後、原爆展を開催していただくマラヤ大学のアジア美術博物館の方や大学の先生方と、会場での展示方法やイベント内容など詳細な内容について打ち合わせができました。

私にとって、初のマレーシア訪問であり、クアラルンプールの象徴ともいえる「ペトロナスツインタワー」などの美しい景色や多国籍の様々な食べ物に感動し続けた3日間でした。

今回の事前協議を含め、学長をはじめとするマラヤ大学の皆様、在マレーシア日本国大使館など関係機関の皆様方のご協力、ご支援によりスムーズに準備を進めることができておりますことに対し、心から感謝申し上げます。
原爆展の開催については、決まり次第、詳細を祈念館ホームページでお知らせします。  

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