館長だより
ヴィヴィくんから「折り鶴」と笑顔をお預かりしました
2026/10/13
みなさま、こんにちは。国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館長の野瀬です。
先日、長崎だけでなく全国で人気がある方にお会いすることができました。V・ファーレン長崎のクラブマスコットであり、長崎市の「平和の文化イメージキャラクター」としてもおなじみのヴィヴィくんです。
ヴィヴィくんは、今年の7月に東京・麻布十番で開催されたチャリティイベント「ヴィヴィくんとへいわてん」の寄付金贈呈式及び折り鶴寄贈式のために、主催団体の代表高田春奈氏とともに(公財)長崎平和推進協会を訪問してくれました。
このイベントは、ヴィヴィくんの「みんななかよし」の姿勢を通して、身近なところから笑顔になれる平和を感じてもらおうと趣旨で開催されたもので、その収益金を長崎平和推進協会に寄付していただきました。また、会場ではたくさんの参加者のみなさんが、一羽一羽、心を込めて折り鶴を折ってくれたそうです。みなさんが折ってくださった「折り鶴」は、ヴィヴィくんから祈念館がお預かりいたしました。
ヴィヴィくんという存在を通じて、たくさんの方々が「平和ってなんだろう」「みんななかよしって素敵だな」と考えるきっかけが生まれることは、本当に素晴らしいことだと思います。
イベントを企画・運営された関係者のみなさま、そして会場で鶴を折ってくださったみなさま、本当にありがとうございました。
お預かりした「折り鶴」は、祈念館で大切に保管させていただきます。
ヴィヴィくん、またいつでも遊びに来てくださいね!


