お知らせ

オランダ ライデン市で原爆展を開催しています

2020/10/28

国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館では、被爆60周年にあたる2005年度(平成17年度)から、海外において「ヒロシマ・ナガサキ原爆展」を開催しています。
今年度は長崎市の姉妹都市であるオランダ ライデン市にある日本博物館シーボルトハウスにおいて、9月25日から来年(2021年) 2月14日までの予定で開催しています。広島・長崎原爆に関する写真パネルや被爆者証言映像等を通して、 被爆の実相を伝えています。

展示会場であるシーボルトハウス クリス・スヒールメイヤー館長からのメッセージをご紹介します。
「コロナでいったん延期を強いられましたが、9月25日無事に『原爆:広島長崎から75年』展の開催に至ることができましたこと、心から嬉しく思います。コロナルールで来館者は通常の三分の一程度ですが、メディアの関心も高く、「二度と繰り返さない」というメッセージは戦後75年、改めて人々の心に届いているものと思います。」
シーボルトハウスURL: https://www.sieboldhuis.org/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   シーボルトハウス提供写真

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