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2016/05/20

「被爆体験を語り継ぐ 永遠(とわ)の会」平成28年度第1回定期朗読会について

 被爆体験記朗読ボランティア「被爆体験を語り継ぐ 永遠(とわ)の会」では 定期的に体験記朗読会を開催しています。
 今回は、祈念館で開催している企画展「十代の原爆」にあわせ、 学徒報国隊の少年たちの被爆体験を中心に、 開戦から終戦そして戦後の日々を朗読で伝えます。

テーマ:「十代の原爆」~企画展によせて~
日時:平成28年6月12日(日)14:00 ~ 15:00
会場:国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館 地下2階 交流ラウンジ
入館無料
参考:チラシ

 


2016/04/11

「碑巡りウォーク」の取り扱いについて

 現在ご利用いただいている「碑巡りウォーク」(日本語・英語・中国語・韓国語)は、 今後印刷を行わず、配布を中止することとなりました。
 当ホームページからはダウンロードが可能ですので、ご活用ください。
 ご不明な点がございましたら、当館までお問い合わせください。

 


2016/04/05

「被爆体験を語り継ぐ永遠(とわ)の会」の新たな取り組みについて

 当館では被爆継承の新しい形の一つとして被爆体験記の朗読に着目し、 2年間の育成講座を経たメンバーが「被爆体験を語り継ぐ永遠(とわ)の会」として 平成26年4月より本格的な活動を開始しました。 新年度はさらに活動の場を広げ、多くの方に被爆の実相を知っていただく取り組みとして、 新たに以下の活動をいたします。

  1. 朗読会「9日を忘れない」
     原爆資料館を訪れた人たちに、被災資料や写真を見ていただくだけでなく、 原爆関連の文章の朗読を聞いてもらうことで、より原子爆弾の脅威を実感し 平和の大切さを考えてもらいます。また、8月9日という日をしっかり認識してもらいたいと考えます。
    • (1) 活動日:
       毎月9日 11:00~11:30
       (資料館の他イベントと重なった際は時間変更の可能性あり)
    • (2) 場所:
       原爆資料館いこいの広場
  2. 祈念館内常駐朗読の回数増加
     平成27年度より毎週日曜日・祝日13:00~15:00に実施している祈念館内常駐朗読ですが、 3月までの1年間で約900人の方々に聞いていただき、少しでも被爆の実相を知っていただく ことができたという手応えを得ました。今年度はさらに多くの方に朗読を聞いていただくため、 常駐朗読の回数を増やします。
    • (1) 活動日:
       毎週土曜・日曜 13:00~15:00
       (多くの来館者が見込まれる5~6月、8月~10月は火・水・木も実施)
    • (2) 場所:
       国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館 遺影・手記閲覧室(地下2階)

 


2016/03/02

平成27年度原子爆弾被爆者実態調査に伴い提出された被爆体験記「被爆について思うこと」の受領・整理について

 こちらからご覧ください。

 


2016/01/20

企画展『十代の原爆』

 国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館では、原爆で多くの人が犠牲になった事実を伝えるため、体験記企画展を開催しています。
 第6回体験記企画展では「十代の原爆」と題し、祈念館に寄せられた手記の中から、若者が被爆直後の惨状を克明に記した体験記5編と、 厚生省(当時)が収集した被爆体験記集の中から、若者の手記約100編を、関連する資料や写真と共に展示します。
 体験記をとおし、多感な十代の若者らが体験した戦争や原爆の悲惨さを感じていただければと思います。

名称:企画展「十代の原爆」
日程:平成28年1月20日(水)~平成28年6月30日(日)
会場:国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館 地下2階 遺影・手記閲覧室
開館時間: 8:30~17:30(5月~8月 8:30~18:30)
入館無料
参考:チラシ


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