• ajax

 


2017/11/10

平成29年度「第6回被爆者健康講話」の実施について

 当館では「被ばく医療協力事業」の一環として、長崎大学原爆後障害医療研究所の協力の下、平成20年度から「被爆者健康講話」を開催しております。 また現在は、インターネットを利用して、五島市の会場に遠隔地生中継を実施しております。
 講話は6月から来年3月まで毎月1回、第3木曜日に開催し、全10回の講話を予定しており、11月の第6回講話の内容は以下のとおりです。

【第6回被爆者健康講話】
1.日時 :平成29年11月30日(木)14:00~15:00 (受付開始13:30)
 ※今回は講師の都合により、第5木曜日の開催です。
2.会場 :
 長崎会場 国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館 地下2階交流ラウンジ
 五島会場(スクリーンでの視聴) 五島市福江総合福祉保健センター 2階研修室
3.テーマ:「よく眠れていますか??~今日から始める睡眠指針~」
4.講師 :保健師 山口 拓允 氏
5.参加費:入場無料・事前予約不要
6.その他:
 ・被爆者の方以外でも参加できます。
 ・「ながさき県民大学連携講座」となっています。
参考:チラシ

 


2017/10/31

国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館主催
「長崎国際平和映画フォーラム2017」開催のお知らせ

 今年で8回目となる「長崎国際平和映画フォーラム」は、来る12月9日(土)と10日(日)の2日間にわたって開催されます。
 映画は「TOMORROW 明日」「若い人」「チャップリンの独裁者」「この世界の片隅に」の4本を上映します。また朗読ボランティア「被爆体験を語り継ぐ 永遠(とわ)の会」と松崎謙二氏ら無名塾による朗読劇や市内高校生による朗読が上演されます。
 その他、ニューヨークから写真家ポーレ・サヴィアーノ氏を招いて写真展“FROM ABOVE”を開催、フォトワークショップ(※)や祈念館内クイズラリーなどご家族で楽しめるプログラムも充実しています。
 お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。お待ちしております。

※サヴィアーノ氏によるフォトワークショップについて
 参加者がテーマに沿って屋内外で写真撮影を行い、アドバイスを参考にスキルアップができる機会です。事前申込が必要ですので、下記電話またはEメールアドレスまでご連絡下さい(用意するもの:デジタルカメラかスマートフォン)。
 電話/095-814-0055
 Eメール/info[at]peace-nagasaki.go.jp
 ([at]を@に変えて送信してください)

参考:チラシはこちらから(PDF)

 


2017/08/16

平成27年度原子爆弾被爆者実態調査に伴い提出された被爆体験記「被爆について思うこと」の暫定公開について

 こちらからご覧ください。

 


2017/01/23

第7回体験記企画展「原爆の記憶」の開催について

 国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館では、原爆で多くの人が犠牲になった事実を伝えるため、 体験記企画展を開催しています。
 第7回体験記企画展では厚生省(当時)が収集し、祈念館のみで公開している被爆体験記集(通称:黒本) 約3万編の中から、読む人に思いが伝わりやすいよう短文で描かれた体験記を選び、 「光・色・音の記憶」「惨状の記憶」「幼い記憶」「水の記憶」「家族の記憶」「平和への思い」に分類し、 パネル18編、ファイリング約100編を、原文(直筆)の複写と共に展示し、原爆の惨状を伝えます。
 ご来館お待ちしています。

1.テーマ:第7回体験記企画展「原爆の記憶」
2.期間:平成29年1月30日(月)~平成29年12月25日(月)
3.会場:国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館 地下2階 遺影・手記閲覧室
入館無料
参考:チラシ

 


2016/10/01

「追悼空間利用申請申請書兼承諾書」の様式改訂について

 平和集会実施の際ご提出いただく「追悼空間利用申請申請書兼承諾書」について 平成28年10月1日付で申請様式を改訂しました。
 今後は上記新書式にてご申請下さいますようお願いいたします。ダウンロード
 ご不明な点がございましたら、当館までお問い合わせください。

 


2016/04/11

「碑巡りウォーク」の取り扱いについて

 現在ご利用いただいている「碑巡りウォーク」(日本語・英語・中国語・韓国語)は、 今後印刷を行わず、配布を中止することとなりました。
 当ホームページからはダウンロードが可能ですので、ご活用ください。
 ご不明な点がございましたら、当館までお問い合わせください。


■被爆体験(平和情報ネットワーク)
体験記を読む
証言映像を見る
朗読音声を聞く
平和のススメ

平和学習にお勧めのツールのご案内各種申込書ダウンロード

ピースネット 平和へのメッセージ