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デュッセルドルフでの被爆体験講話

2016年9月29日
デュッセルドルフでは300名規模、200名規模の中学生、高校生対象の講話をはじめ4回の開催で多くの若者に被爆体験を伝えることができました。
 特にツェツェレーン高校では300人もの若い瞳が山田一美さんの講話に集中し、中には涙を浮かべる生徒もいました。講話終了後、多くの質問が相次ぎましたが、驚いたことには日本語で質問する生徒も数人いました。質問は多岐に渡りましたが、被爆者の戦後の暮らしについての質問が多かったようです。
 講話の最後には山田さんが松尾あつゆき氏の俳句を詩吟で披露し、初めて聴く調べに聴講者は深い感銘を受けたようでした。
 今回、ドイツでの講話は8回実施しましたが、若者中心の聴講がほとんどで大変意義深いものになったと思います。

  • インターナショナル校での講話

    インターナショナル校での講話

  • ツェツェーン校での講話

    ツェツェーン校での講話

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